パッションを武器にオポチュニティを創り出す〜そしてグローバル人材として羽ばたこう〜 | Global Communication Gym #54

第54回のGlobal Communication Gymは、シリコンバレーのAZCA, Inc.のマネージング ディレクターの石井 正純氏を講師にお迎えします。

「日本の中だけで勝負していて、本当にこの先大丈夫なのか」そう感じたことはありませんか?

世界の最前線で活躍する人たちは、偶然チャンスを掴んでいるわけではありません。
彼らは共通して、“パッションの向け先”と“世界の見方”が違います。

そこで、シリコンバレーで40年にわたり活躍し、日米を繋ぐ架け橋として多大な功績を残してきた石井正純氏の知見をもとに
・なぜ「パッション」が武器になるのか
・なぜ「オポチュニティ」はどのように掴めばいいのか
・なぜ2026年が人生とキャリアの分岐点になるのか
について、お伝えしていただきます。

世界は、「準備ができた人」ではなく、「動き出した人」にチャンスを与えます。

このイベントが、あなたが世界へ羽ばたくための最初の一歩になることを願っています。

日本の枠を超えてチャンスを掴みたい・・・

成果につながるパッションの燃やし方を知りたい・・・

グローバル人材として海外で活躍できるようになりたい・・・

そのような方に、今回のレッスンがオススメです。

GCG#54で学ぶことで、より広い視野・深い理解を持ったグローバル人材に近づいていきましょう!

こんな方にオススメ

シリコンバレー流オポチュニティの見つけ方に関心のある方

分岐点である2026年をより有意義な一年にしていきたい方

 海外の情報に触れ、視野を広げたい方

 グローバル人材として、国際的に活躍したい方

概要
Global Communication Gym #54
パッションを武器にオポチュニティを創り出す〜そしてグローバル人材として羽ばたこう〜


〈 内容 〉
1)世界に目を向けた原点:高校時代にアメリカ留学、そしてスタンフォード大学院へ
2)成功へのヒント:「パッション」を向けられる対象
3)シリコンバレー流オポチュニティの創り方:日本の常識は世界の非常識?どのように視点をずらして機会創出するか?
4)シリコンバレーのイノベーション・エコシステム
5)シリコンバレーのカルチャー
6)世界的に注目度が高まるテクノロジー分野とトレンド:8つのトレンドと8つのスタートアップ紹介
7)なぜ今、あなたは世界に羽ばたくべきか?:2026年は分岐点、グローバル人材へ成長しよう
8)未来を創るために今日からできる3つの行動
9)地球規模で価値観を見直す、初めてのチャンスが今なのでは​
10)最後に、GCGディレクターのJohn Kojiro Moriwakaと対談
日程
2026年1月31日(土)午後2時〜午後3時
※お申込者様にはアーカイブ配信を行います。当日参加が難しい方にもお楽しみいただけますので、ぜひお申し込みください。
開催方法
オンライン(Zoomウェビナー)

言語
日本語

参加費
一般 5,000円
学生 3,000円
GCG年会員の方は参加リンクを送付しますので、個別にお申し込みする必要はありません。

お申し込み
URL:https://gcg54.peatix.com/
※ 定員になり次第締切とさせていただきますので、お早めにお申込ください。

講師プロフィール

石井 正純氏
Managing Director of AZCA, Inc.

「イノベーションは日本を救うのか」著者

日本IBM、McKinsey & Companyを経て1985年に米国カリフォルニア州シリコンバレーに企業の成長戦略と新規事業創出に特化した経営コンサルティング会社AZCA, Inc.を設立、代表取締役に就任。ハイテク分野での日米企業の新規事業開拓支援やグローバル人材の育成を行っている。

AZCA, Inc.を主宰する一方、1987年よりベンチャーキャピタリストとしても活動。IT/エレクトロニクス、環境・新エネルギー、ヘルスケアなどの分野でのベンチャー投資・事業開発を行なう。Logitech(日本ではロジクール)のアドバイザーを1981年創立当時から務め、日本参入の際はVCとして投資、1985年以降同社の取締役を務め、1987年にスイスでの上場に貢献。また、日本発スタートアップ企業を多くAZCAでインキュべートし、数社を上場企業、グローバル企業に育てている。

2006年より2012年までXerox PARC (Palo Alto Research Center、現在はSRIと合併) のSenior Executive Advisor兼任、特に日本企業との共同研究開発プロジェクトを支援。

2014年に日米間で医療機器分野のイノベーションの交流を深めることを目的に有志とともにUS- Japan Medtech Frontiersを創立、以来毎年日本でシンポジウムを開催(現在はJapan Society of Northern California のもとでUS-Japan Healthcare Connectionとして活動)。

北加日本商工会議所(2007年会頭)およびJapan Society of Northern Californiaの理事歴任。2011年から2013年までは日米起業協議会 (US-Japan Innovation and Entrepreneurship Council) 協議会委員。2010年から2021年まで文部科学省大学発新産業創出拠点プロジェクト(START)推進委員会などのメンバーであり、NEDOの研究開発型ベンチャー支援事業(STS)にも認定VCなどとして参画している。
2005年より2018年まで静岡大学工学部大学院、2012年から2018年まで早稲田大学大学院ビジネススクールの客員教授兼任、2019年以降は中部大学客員教授および東洋大学アカデミックアドバイザーを兼任している。

オバマ政権時代、2016年まで米国 ホワイトハウスでの有識者会議に数度にわたり招聘され、貿易協定・振興から気候変動などのさまざまな分野で、米国政策立案に向けた、民間からの意見および提言を積極的に行う。

新聞、雑誌での論文発表および日米各種会議、大学などでの講演多数。共著「マッキンゼー成熟期の差別化戦略」、「Venture Capital Best Practices」、「感性を活かす」、連載記事「イノベーションは日本を救うのか」、単著「イノベーションは日本を救うのか」など。

東京⼤学⼯学部計数⼯学科卒、スタンフォード⼤学よりコンピュータサイエンス修⼠号取得。

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